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青い果実が持つ健康パワー

フルーツ

目に良い果物として有名

ブルーベリーといえばパイやケーキなどのスイーツの材料として、あるいはジャムの原料としておなじみの果物です。生食用のものも出回るようになってますます愛好者が増えてきていますが、人気の高まりにつれて最近ではおいしさばかりではなく健康への効果も注目されるようになっています。ブルーベリーはミネラルや食物繊維が非常に豊富なフルーツです。またビタミンC・ビタミンE・アントシアニンといった優れた抗酸化作用を持つ成分が含まれていることでも知られています。このうちアントシアニンはポリフェノールの一種で、紫外線などの外部刺激による細胞の老化を防ぐとともに、視神経の働きを活性化する効能があるとされています。そのため人によってはブルーベリーのことを「目に良い果物」と呼ぶこともあります。

サプリメントでも楽しめる

ブルーベリーはツツジ科の植物で、北米を原産地とします。日本では1950〜60年代から栽培が行われるようになっています。現在市場に出回っているものも国産の栽培種が中心です。ブルーベリーという名は青紫色の果実をつけることに由来しますが、実はこれは総称であり、その性質等によってさらにいくつかの種類に分かれています。代表的なところではハイブッシュ種・ローブッシュ種・ラピッドアイ種などがあります。健康目的でブルーベリーを食べる際に注意が必要なのは、これらの種類ごとに含まれている成分の量や割合が異なることです。先に述べたアントシアニンも、含有量が豊富な種とそうでもない種があります。そのため最近では複数の品種を原料に使い、さまざまな栄養素をまんべんなく補給できるサプリメントも人気を呼んでいます。